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生理前、PMSによるむくみの解消法

生理前(PMS)むくみの原因と解消法

生理前のむくみに悩まないおすすめのサプリ

私(当サイト管理人)の場合も、生理は全身がむくむので、まるで骨格から変わってしまったかのように一回り大きくなってしまいます。
特に下半身は骨盤が開いた上にむくみが乗っかるのでかなりドッシリします。
生理前3日~生理2日目くらいまで続くので本当に憂鬱です。

私は両足にセルライトがかなりあったのですが、おそらくそのほとんどはこの生理前にできたのだと思います。
PMSによるむくみ、イライラなどで動くのがおっくうになり座りっぱなし(もちろんマッサージもせず・・・)と言う状態が続くからです。

この状況を打破するべく、私は塩分・水分排出効果、足のリンパの流れをスムーズにする効果のあるサプリメントに頼っています。
普段からむくみに悩んでいる方におすすめです。

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女性ホルモンによる体調的、精神的変化

女性ホルモンにはエストロゲンと、プロゲステロンの2種類があり、生理周期にの中でそれぞれの分泌量が変化します。
生理後から排卵日までを卵胞期と言い、排卵日にかけて卵胞ホルモン(エストロゲン)が徐々に多く分泌されていきます。排卵日にエストロゲンはピークを迎え、その後、黄体ホルモン(プロゲステロン)が徐々に増える黄体期に突入します。

この黄体期は、体が水分や栄養を蓄えようとするため、体重が増えやすく、むくみも生じやすくなります。
この黄体期の症状を月経前症候群(PMS)と言い、食欲増進やむくみ、肌荒れ、頭痛、腹痛、乳房が張るなどの体調の変化や、憂鬱感や不安感など精神面にも変化をもたらします。

女性の約9割がなんらかのPMSの症状が出るようですが、人によって感じる症状は様々で、食欲が増す人もいれば減退する人もいたり、全く変化を感じない人もいます。
また、期間についても個人差があり、早い人では黄体期に入ったとたんに症状を感じる人、2~3日で終わる人、生理中まで症状が続く人など様々です。

女性にとって大切なサイクルなのですが、黄体期は美容、ダイエットの努力が報われない時期。
普段むくみを感じていなくてもこの時期だけ悩まされる方も。特に食事や生活を変えていないのに水分を溜めこみいやすくなり、リンパマッサージいがほとんど効果を示さないしつこいむくみに悩まされる方も多いようです。

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