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冷え症とむくみの解消法

冷え性によるむくみと解消法

体が冷えると血行が悪くなり汗も出にくくなるので、水分代謝がスムーズに行われなくなります。
その結果、余分な水分が排出されずむくんでしまうのです。
むくみも冷えも「血流の滞り」が一因となって引き起こされるので、両者は切っても切れない関係にあります。

冷え症の原因

服装 気温にそぐわない手足が露出した洋服や、締め付けのきつい洋服は血流を妨げるので、冷えの原因になります。
運動不足 筋肉が多いと代謝が活発になり熱を作りだります。筋肉の少ない体は熱があまり作られず冷えの原因となるのです。
食事 暑い時期に旬を迎える野菜や果物、1年十を通して暑い南国の食べ物は、気候に合わせて体を冷やすようにできています。
また、白砂糖、白米、小麦粉など精製された食品や砂糖が使われたお菓子類、冷えた飲み物、食べ物も体を冷やします。
偏食や極端な食事制限を伴うダイエットも貧血、エネルギー不足によって冷えやすくなります。
アルコール類は一時的に体温を上げますが、放熱作用で却って冷えやすくなるので注意が必要です。
環境 冬だけでなく夏もエアコンの効かせすぎで冷えを招くこともあります。
冷房、暖房に頼り過ぎる環境だと体温調整をする機能が鈍り、冷えたときに体を温めるスイッチが入りにくくなります。
入浴 湯船につからずシャワーで済ませてしまうと体の芯から温まることができず冷え性を悪化させてしまいます。
自律神経の乱れ 自律神経の働きの一つに体温調整のコントロールがあります。
ストレスなどで自律神経のバランスが崩れると血管が縮み血流が悪くなります。
体は機能を維持しようとするため、内臓に優先的に血液を送るので、その結果手足への血流が少なくなり冷えてしまうのです。

冷えを改善してむくみも解消

むくみを引き起こす冷えを解消するには、原因を取り除くのはもちろん、内側、外側から体を温める努力をしましょう。
冷えは万病のと言われるように、健康を損ねたり、美容やダイエットの妨げになるので、放っておいて良いことはありません。できることから始めてみましょう。

筋肉をつける 筋肉は血流を促し熱を作りますので、冷え&むくみの解消に効果的です。
どんなに厚着をしても手足や体の芯が冷えてしまう方は、筋肉が防寒着となって冷えから守ってくれます。
体を温める成分を摂る 生姜やトウガラシ、胡椒、シナモンなど、体をポカポカさせる香辛料や、冬に収穫される野菜・果物、寒い地域で収穫される食べ物などを食べましょう。
精製された食品は体を冷やすので、白砂糖より黒砂糖、小麦粉よりも全粒粉、白米よりも玄米、など未精製の食品を選びましょう。
冷たい飲み物は避け、水やジュースは常温で飲むのがベターです。
外側から体を温める 温かい靴下やストール、マフラーなどで冷えから体を守りましょう。
体のパーツの内、首、手首、足首、お腹、腰を冷やさないようにすると冷えを防ぐことができます。
ぬるめのお湯にゆっくりつかるのも冷え改善に効果的です。
ゆっくりとお風呂に入る 冬の外気や夏の冷房で冷え切った体、ストレスで自律神経が乱れたことによる冷えの改善には毎日のお風呂が効果的です。
ぬるめのお湯に20分以上入ると体の芯から温まり、リラックス効果も伴って冷え改善の絶好の機会となります。
体を温める入浴剤や、天然塩を入れた塩風呂も、温まりやすく湯ざめを防ぐので効果的です。
塩風呂の作り方はお風呂180リットルに対し、天然塩を大さじ3杯入れるだけです。
※塩風呂は追いだき式、ホーロー、ステンレス素材の風呂釜には使用できません。残り湯は洗濯に使えません。
さらにマッサージを行えば、血行がさらに促され、冷えとむくみ解消に効果的です。

家にシャワーしかない方は足湯でもOKです。足元を温めれば湯船につからなくても全身を温めることができます。
お風呂で温まったら湯ざめを防ぐため、体が温かいうちに寝床に入るようにしましょう。

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