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明日葉 セルライト 予防&解消

明日葉【セルライトの予防&解消】

青汁の代表「ケール」よりも豊かで幅のある栄養

明日葉は「葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」ことから命名された大変生命力が強い植物です。
食卓に並ぶ緑黄色野菜はもとより、健康食品に多く使われるケールよりも高い栄養価を誇っています。
食物繊維、ビタミン類、カリウム、鉄分などはケールの約1.2~2倍も含まれており、そのバランスも抜群です。

むくみやセルライトのケアで大注目!

明日葉は、多くの栄養があるので健康維持に役立ちますが、美容・ダイエットの面でも特筆すべき点があります。
中でも注目なのが、明日葉を切った時に分泌される黄色い汁「カルコン」

カルコンはポリフェノールの一種ですが、他の植物にはほとんどなく、明日葉だけに含まれる独自成分です。
カルコンには、血液やリンパの流れをスムーズにしたり、脂肪にアプローチする作用があることから、むくみ解消やダイエット、さらにむくみから発生する足や太ももにつくセルライトの予防・解消目的で利用されているようです。
また、明日葉には利尿作用のあるカリウムも含まれており、余分な水分や老廃物を排出する作用に長けているので、むくみがちな体質の方にとってマルチな効果が期待できるのです。

  • 脂肪細胞に働きかける作用
  • 血液やリンパ液の流れに働きかける作用
  • 利尿作用による水分・老廃物代謝

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明日葉の危険性・副作用

明日葉は野菜なので、食材として食卓に上ることもあります。
なので普通に食べたり、適量をサプリとして飲むことには何の問題もありません。

しかし、体質や組み合わせ次第によっては危険性や副作用が発生する場合もありますのでご注意ください。

ビタミンK

明日葉には骨を丈夫にしたり、出血時に血が止まりやすくなる血液凝固作用がるビタミンKが豊富に含まれています。
このビタミンKは、血栓防止作用のあるワルファリン(商品名:ワーファリン)と言う薬の作用を妨げてしまう副作用があります。

ワルファリンは、血を固まりにくくし、ビタミンKはけがをした時、鼻血を出したりした時に血を止める役割があるので、効能がぶつかり合ってしまうのです
ワルファリンの効果が少なくなったり、あるいはほぼ無くなってしまう危険性があります。
ワルファリンは、心筋梗塞、肺塞栓、脳梗塞などの血栓症の予防、および治療に用いられる薬なので、血が固まりやすい方は明日葉を青汁やサプリ等で摂取するのは避けた方が良いでしょう。
また、ワルファリンと相性が悪い食品として、ビタミンKを多く生成する納豆、クロレラ、緑黄色野菜を主体とした青汁も挙げられます。
青汁は生活習慣病を予防したい世代に好まれる健康食品ですが、ビタミンKの含有量に注意する必要があります。

食物繊維

明日葉には食物繊維も豊富に含まれており、便秘解消に対する効果もあります。
通常ですと、穏やかなお通じを促すプラスの作用に働きますが、便秘ではない人にとって作用が強く出過ぎてお腹が緩くなることがあります。
副作用と言うほどではないですが、便秘の程度が軽い方、便秘体質ではない方、すぐ下痢をしてしまう方は様子を見ながら摂取することをお勧めします。

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