女性ホルモンの促進を阻害するNG集

意外な行動がキレイになるきっかけを逃していた!女性ホルモンの分泌を妨げる間違った行動

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女子力UPに励んでいる女性も多いはず!

女子力を高めるためには、女性ホルモンは切っても切れない関係です。

しかし、巷に溢れたニセ健康情報に翻弄され、間違った知識を持っている人も結構多いんですよね~。

今回は、女性ホルモンを活性化させられないNG行動をお届けします。

1・お腹が空いていない時は、朝ごはんを食べなくても良いはNG

ダイエットや、美容関係の記事に、「お腹が空いていなければ朝ごはんを食べなくても良い」と書かれているものもありますが、実はこれNG行動。

体をしっかり目覚めさせるためのスイッチは、朝食です。

しっかり噛んで飲み込む朝ごはんを目指しましょう。

どうしても食べられない時は、スムージーなどの飲むタイプでも食べないよりは全然マシです。

2・大豆サプリを取れば女性ホルモンが活性化されるはNG

美容や、ダイエットのために大豆を毎日意識的に摂っている方も女性には多いみたい。

でも、大豆を食べれば食べるだけ良いというものではないんです。

過剰な摂取は、体に負担をかけてかえって不調が出てしまう事もあるんですよ!

大豆イソブラボンをサプリで摂取している人もいますが、1日に30mgを上限とし、過剰な摂取はやめましょう。

3・特に異常が無ければ婦人科の受診はしないはNG

婦人科に行くのに抵抗がある女性は多いもの。

確かに、内診とかは緊張しますしちょっぴり恥ずかしさもあるので行きづらい気持ちは何となく解ります。

特に何も症状が出ていなければ行かなくても良いかなと思っちゃう人も居ますが、それはNG行動です。

25歳以上になったら、コレといった症状がなくても1年に1回は定期健診を受ける事をお勧めします。

子宮ガンや子宮頸がんなどの早期発見や、自分の生理周期を見直したりする良いチャンスに!

4・甘いものを食べてストレス発散をするのはNG

ストレスを解消するために甘い物を食べる人も多いようですね。

でも、糖分の過剰摂取はイライラを増幅させてしまうという研究結果が出ていますよ!

糖分は体への吸収が早く、血糖値が急激に上昇し、あっという間に下がります。

この繰り返しを続けると体にとても負担がかかってしまうんです。

血糖値が下がる時に人間は、体がダルイと感じたりするので、それを補おうと又甘いものを食べるという悪魔のループが出来てしまうのも問題です。

5・生理予定日に生理が来ているから大丈夫はNG

生理予定日に生理がちゃんと来て居るからホルモンバランスは整っていると思っている女性も多いようですが、それは間違った知識です。

生理がちゃんと定期的に来ていても、生理前のイライラが強かったり、出血の量が減っている、あるいは増えているという症状が見られれば、ホルモンバランスは確実に悪くなっています。

小さな変化も見逃さず、少しでも「違う」と思ったら婦人科で相談をしてみましょう。

6・Hをしておけばホルモンは整うはNG

愛の営みは女性ホルモンを大量に分泌させる事が出来ると言われています。

確かに、恋をして「愛され行動」をする事で女性ホルモンは活性化されます。

だからといって、恋をしていない相手と関係を持ったり、心が伴わない行動をしてしまうと余計ストレスになりホルモンバランスが崩れる事も。

恋愛をしていないからといって、女性ホルモンが出ないわけではありません。

違う楽しみを見つけて人生を前向きに生きることが大切なのです。


読んでいる方の中には「私!間違ってた」という方もいらっしゃるかもしれません。

気が付いた時が改善時ですよ。

いつまでも、綺麗な女性でいるために正しい女性ホルモン活性化生活を始めましょう。

カテゴリ:生理前のむくみ

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