女性ホルモンを活性化させる方法

女性ホルモン活性化!6つのポイントで美しさに磨きをかける

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女性ホルモンは女性らしい体つきや、美肌、美髪など女性の綺麗を応援するために必要不可欠なホルモンです。

この女性ホルモンを上手に活性化することができれば、日頃の努力も成果が2倍、3倍となって返ってくるはず。

でも、どうしたら女性ホルモンは活性化され綺麗に近づくことができるのでしょうか?

今回は、女性ホルモンの分泌についてご紹介します。

1・まずは体を冷やさない努力をすること

女性ホルモンの活性に冷えは大敵です。

女性ホルモンは卵巣から出るといわれていますが、体が冷えてしまえば卵巣も冷えてしまい、機能が衰えます。

冬はもちろんの事、暖かい季節でも冷えたい策は忘れずに行いましょう。

ショウガや唐辛子などで体を温めたり、カイロなどで下半身を冷やさない工夫をするのもお勧め!

最近では冷え防止の可愛い腹巻も出ているので購入するのも良いでしょう。

2・寝る前に体をリラックスさせる事

睡眠をしっかりとることも女性ホルモンを活性化させるためには必要です。

眠くなるギリギリまで携帯やパソコンを触っている女性も多いかもしれません。

でも、寝る前の携帯やパソコンの光は脳に刺激を与えてしまうので、熟眠の妨げになってしまいます。

寝る前は心も体もリラックスできる空間や時間を作る事が大切。

ストレッチなどで少しだけ体の血流を良くして眠るのも熟眠には必要な事です。

3・正しい生活習慣を身に付ける

規則正しい生活をする事で、女性ホルモンの乱れを改善する事ができます。

夜更かしを続けて、朝眠い状態で朝食を摂らないような生活を続けていると、体のサイクルが乱れ、ホルモンのバランスも悪くなってしまいます。

遅くても0時までの就寝を心がけましょう。

夜勤や不規則なお仕事の人も、体のサイクルを作る事で状況は改善されます。

同じ時間に眠り、同じ時間に食事をするよう生活を見直してみましょう。

4・運動は毎日欠かさず行う

女性ホルモンを活性化させることに、運動は不可欠です。

毎日少しでも運動をするように心がけましょう。

水泳や、ランニングという運動運動したものでなくても、一駅歩く、ショッピング時間を長くしてみる、買い物は自転車でという小さな工夫でかなり運動不足は改善されます。

毎日30分程度の運動が求められますが、30分続けてじゃなくても大丈夫。

10分、10分、10分というように小分けにしてもOK。

自分の生活スタイルに少しだけ運動を取り入れるように努力しましょう。

5・たんぱく質をしっかりと摂る

女性ホルモンの元になるのは良質なたんぱく質。

ダイエットなどで、肉や魚の摂取が極端に少なくなるとホルモンバランスは乱れ、体に不調が出始めます。

ダイエットを行ってカロリーを気にしている方でも、昼食時間は一番代謝が良い時間なので、その時間にお肉やお魚などを食べてたんぱく質を体に取り入れましょう。

寝る前のたんぱく質は、大豆製品(豆腐やおから豆乳)などで代用するとよりダイエット効果がでるかもしれませんね!

6・トキメキを沢山作る

女性ホルモンを活性化させるためには、ドキドキやトキメキも必要。

恋をしなくなると老けるといわれる原因は、女性ホルモンが上手く出なくなるからとも言われているんですよ!

好きな人を作るのが不可能でも、俳優さんをみて「素敵」と思うだけでも全然違うみたい。

いつまでも女性だという自覚を忘れないためにもトキメキは常にある状態で居たいですよね。


年齢と共にどうしても機能が悪くなる卵巣。

卵巣のパワーをあげ女性ホルモンを活性化させるために今回お教えした6つのヒントを大いに役立ててください!

カテゴリ:生理前のむくみ

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