水分の摂り過ぎによる美容・健康トラブル

水分の摂りすぎが不調を呼ぶってホント?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もう何年も前から「美しくなるためには1日2リットルの水を飲むべき」なんて言われていますよね。

女性の皆さんの中には常にペットボトルを持ち歩いて、いつでもどこでも水分補給できるようにしている方も多いのではないでしょうか。

なかには夕方になるとむくみが気になるけれど、美肌やダイエットのために無理してミネラルウオーターなどを飲んでいるという方もいるかもしれません。

こうした水分の摂りすぎが、健康や美しさを損なっているということをご存知でしょうか。

水分が過剰になる理由

こんな風に女性が1日中、飲み物を飲み続けるようになった理由を考えてみましょう。

水分をたくさん摂ると、体の中の老廃物が排出されやすくなり、肌も潤って美肌になる…という意見があります。

また代謝がアップして痩せやすい体作りに役立つ、血液をサラサラにするなどプラス面ばかりが取り上げられています。

モデルや女優といったセレブたちも水をたくさん飲んでいるという人がたくさんいます。

また、ウォーターサーバーを家に置いている人も増えましたよね。

しかしモデルや女優といった人たちは体型維持のためにトレーナーをつけるなどして、定期的に体を動かしている人がほとんどです。

体を動かす習慣があれば、水分を摂ってもスムーズに排出できますが、デスクワークが中心で運動をほとんどしない人や運動がキライという人は摂った水分をうまく排出できずに体が冷えたり、むくみとなって体内に溜め込んでしまうこともあるのです。

水分の摂りすぎによって起こる「お血(おけつ)」とは

水分を摂りすぎることによって起こる冷えはさまざまな不調を引き起こします。

それどころか、女性の体の不調はその多くが冷えによって起きているといっても過言ではないのです。

まず体が冷えると血液の流れが滞ります。

これは東洋医学でいうお血(おけつ)という状態で首や肩、腰といった体の痛み・内臓が冷えることで起こる消化不良や便秘、生理不順・不妊、婦人科疾患、頻尿、そして自律神経失調症やうつといった心の病気まで症状を引き起こしてしまいます。

特に平熱が36度前後の低体温の人は注意が必要です。

体が冷えると免疫力も低下しやすいので、風邪を引きやすくなったり慢性的に疲れる…といった

水分を摂っているのに尿が少ない、あるいは尿の量が多いもののほとんど透明、体がむくみやすい…という方は尿として老廃物を体外に排出している腎臓に負担がかかっているかもしれません。

腎臓は体を冷やすことでより機能が低下してしまいます。

まずは水分の摂りすぎを控えてみてください。

それだけでむくみが減って、体重も落ちるかもしれませんよ。


↓ 巡りを整えて低体温、冷え、むくみを改善するおすすめサプリ


初回は半額の1,000円
さらに送料無料!

体を温めて水分を体外に排出する!

「手足が冷たい」「夏でも靴下が欠かせない」「おなかからチャプチャプという音がする」「夕方になると足がパンパンにむくむ」こんな人は水分を摂りすぎている可能性が大です。

まずは水分は本当に喉が渇いたときにだけ飲むようにしてみましょう。

ティータイムには体を冷やす緑茶やコーヒーなどは避け、すりおろしたショウガをプラスした紅茶やほうじ茶、ハーブティーなどを飲むようにしてみましょう。

ホットも美味しいデトックスダイエット茶はこちら

また体を温めるために、夜の入浴はしっかり湯船につかって体を温めること。

薄手の腹巻や五本指の靴下、レッグウォーマーなどを使用して体を冷やさない工夫もしてみてください。

湯たんぽや貼るカイロなどもいいでしょう。

寝る前に湯たんぽを用意して、肩や腰、背中など痛みが気になる部分にあてると、痛みが和らいでスムーズに眠りにつくことができます。

体の内外から体を温めると血行が促進されて、余分な水分の排出もスムーズに行われるようになります。

同時にダイエットにもつながり、体の痛みやだるさもとれ、気持ちも上向きになっていいことづくめです。

内臓の負担も減るので、健康診断の気になる値も改善させることができるかもしれません。

水分の摂りすぎによる体の冷えは美と健康を損なう原因になりかねません。

女性らしい健康的な美を目指すためにも、水分補給はほどほどにし、体を温める努力を続けてみましょう!

このページのトップへ