ふくらはぎ揉み健康法

健康にもダイエットにも!簡単ふくらはぎマッサージにチャレンジしよう!

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話題の「ふくらはぎをもむだけ」という健康法、もう試してみましたか?

第二の心臓とも言われているふくらはぎを揉みほぐすことで、全身の血流を良くしてくれるので体にとってさまざまな良い効果があるのだそうです。

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ふくらはぎを揉むと健康になれるのはなぜ?

健康な体でいるためには、血行が良いことが条件だと言われていますよね。

血液は全身の隅々まで酸素や栄養を運び、不要になった老廃物を回収する働きをしています。

血液に含まれる白血球は、細菌やウイルスを攻撃することで免疫機能を果たします。

血液は心臓のポンプによって全身に運ばれますが、重力の関係で下半身は心臓だけで血液を心臓に戻すことが難しくなってしまいます。

そこで活躍するのがふくらはぎ。ふくらはぎの筋肉が収縮と弛緩することによって、静脈の血液を心臓に戻すよう送り出しているのです。

そのため、ふくらはぎが第二の心臓と言われています。

こんなふくらはぎには注意!

  • 冷たい
  • ハリがない
  • 柔らかいというより、ぷよぷよしている
  • 硬い、しこりがある
  • 温かいというより熱い

ふくらはぎの筋肉が衰えたり硬くなっていたりすると、全身の血流が悪くなってしまいます。

血流が悪いので足がむくみますし、代謝が落ちるので疲れやすくなったり、冷えたりと体調不良につながってしまうこともあるでしょう。

例えば、ふくらはぎを触ってみて以下のような状態であれば、ふくらはぎマッサージで体質を改善できる可能性が高いと言えます。

ふくらはぎマッサージの効果

ふくらはぎをマッサージして血行を良くすることは、体にとって様々な良い効果があるのだそう。

例えば血圧。ふくらはぎの筋肉が上手く働かないと、心臓がより強い力で血液を送り出すために高血圧につながりやすいです。

ふくらはぎをもみほぐして、血液の戻りがよくなれば心臓の負担が軽くなりますので、血圧が安定するというわけです。

健康面では他にも、冷え性や腰痛の改善、免疫力のアップや自律神経の調節、不眠、うつ病などに効果があるとも言われています。

また、血流の良さは基礎代謝のアップ、むくみの解消にもつながるのでダイエットしたい人にも効果的です。

ふくらはぎマッサージの方法

基本は足首から膝に向かって、血液を心臓に戻すイメージで揉みほぐすだけでOKです。

きちんとマッサージするときは、ふくらはぎの内側、中央、外側のラインをそれぞれ下から上に向かって押したり揉んだりします。

マッサージする場所

ふくらはぎの内側

内くるぶしから膝下に向かって、骨のキワを押す。3~4㎝間隔に、それぞれ2回ずつ繰り返す。

ふくらはぎの中央

アキレス腱から膝下に向かって、ふくらはぎの後ろを押す。3~4㎝間隔に、それぞれ2回ずつ繰り返す。

ふくらはぎの外側

外くるぶしから膝下に向かって、骨のキワを押す。3~4㎝間隔に、それぞれ2回ずつ繰り返す。

膝の裏

膝の裏にあるコリコリした部分を、指の腹を使ってゆっくりと転がすようにマッサージする。10回ほど優しく押す。

アキレス腱

アキレス腱を手前に引くようにつまんで揉みほぐす。5回ほど繰り返す。

マッサージするときのポイント

ふくらはぎを押すときは両手の親指を重ねて、体重をかけながらゆっくり押します。

また、押すときに息を吐き、力を抜くときは息を吸うように、腹式呼吸を意識してマッサージしましょう。

少し痛いけど気持ちいいくらいの強さで押すのもポイントです。


ふくらはぎを押すだけで健康に効果があるなんて驚きですよね。

休日に自宅でテレビやDVDを見ながら、あるいは仕事中にリフレッシュしたいときなど、思い立ったとき自由にもみほぐすだけの簡単な健康法です。

足の疲れやむくみが気になる人はもちろん、なんとなく体の調子が悪いなと感じる人も、気軽に試してみてくださいね。

カテゴリ:下半身・足痩せ

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