湯たんぽ温活はじめませんか?

足湯を行えない時のおすすめ方法!湯たんぽで下半身を温めよう

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足湯がむくみや冷え症解消にいいことは知っているけれど、毎日足湯を行う時間がない。

このような方は多いのではないかと思います。

たとえば、残業で疲れて帰ってきたときなどは、入浴もそこそこに早くお布団に入ってしまいたいですよね。

それならば、お布団に入っている時間を利用して、むくみや冷え性対策を行ってみてはいかがでしょうか。

そうか、湯たんぽという手があったか!

忘れていませんでしたか? 湯たんぽの存在を。

皆さんの中には、ゴム製やアルミ製の湯たんぽを子どもの頃に見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在でもそれらのタイプの湯たんぽは存在しているようですが、最近ではプラスチック製のタイプや、電気によって発熱材が温かくなる湯たんぽも存在していますので、ご自身の好みに合った湯たんぽを探してみてはいかがでしょうか?

湯たんぽのメリットについて

まず、自然な温かさが長時間続くというメリットがあります。

さらに、コストパフォーマンスがよく経済的であるというメリットもあります。

湯たんぽそのものが安価ですし、さらに暖房器具のように光熱費がかさむということもありません。

そして最も大きなメリットは、温めたい部分をピンポイントで温めることができるという点でしょう。

たとえば、エアコンを一晩中つけっ放しにしても、手足などの冷えが起こっている部分をピンポイントで温めることはできません。

湯たんぽであれば、冷えが気になって眠れない足先だけを温めることができますので、ぜひ上手に活用してみて下さいね。

電気アンカではダメなの?

ダメということはありませんが、電気アンカにはいくつかのデメリットがありますので、ひとまずそのデメリットをご紹介しておくことにします。

電気アンカは意外に電力を必要としますので、電気代が馬鹿になりません。

これがいちばんのデメリットでしょう。

また、湯たんぽのように自然に冷えることがなくいつまでも温かさが持続するというメリットを持っているものの、それが災いして足に汗をかき、体内の水分が必要以上に失われてしまうこともあります。

湯たんぽではなくどうしても電気アンカを使用したいという場合には、製品を購入する際に消費電力を確認し、温度調節が行えるかどうかという点も確認しておきましょう。

さらに、タイマー機能付きのものであれば一晩中つけっ放しにしておく必要がありませんので、この部分もきちんとチェックしてみて下さいね。


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カテゴリ:冷え症改善

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