更年期障害改善!病院と言う選択肢もあり

更年期障害で生活に支障が出るなら病院での治療を検討しよう

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更年期障害かな? そう思っても、多くの女性はそれを認めたがらないものです。

というのは、更年期=おばさんというイメージを拭うことができないから。ですが、たかが更年期とタカをくくっていると、知らぬ間に症状が進行し、心身ともに蝕まれてしまうことも少なくはありません。

そのようなときに頼りになるのが病院ですが、問題は、何科に相談すればいい? ということでしょう。

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まずは婦人科へ!

更年期障害の症状が現れる大きな原因は、ホルモンバランスの崩れによるものです。

婦人科では、問診を行ったあとに更年期障害の可能性があると医師が判断した場合には、血液検査でホルモンの状態を調べ、さらに、骨密度測定なども行ってくれます。

また、それぞれの結果は約1週間後にわかりますが、その際にホルモンバランスの崩れが判明した場合には注射によるホルモン治療を行う場合もありますので、安心して受診してみるとよいでしょう。

更年期専門外来という選択肢

更年期と名のつく科に足を運ぶのは少々勇気がいるかもしれませんが、それはイメージだけの問題であり、あなたはなにも心配する必要はありません。

あなたは医師の質問に応え、適切な処置を受けるだけなのですから。

現在では、「膠原病外来」、「リウマチ外来」、「頭痛外来」「禁煙外来」など、専門分野に特化した外来を設置した病院が増えています。

更年期外来もそのような専門分野の外来であり、その路に精通したベテランの医師による診察を受けることができます。

また、場合によっては更年期外来から別の外来を紹介されることがありますので、更年期障害でなかった場合でも早急に対応することができます。

このようなときは心療内科へ

動悸・息切れ、めまい、ホットフラッシュ、精神不安定などが更年期障害の代表的な症状ですが、精神不安定をそのまま放置しておくと、重度のうつ病にまで発展してしまうことがあります。

うつ病はさまざまな事柄が原因となって発症する病気ですが、更年期の体調不良などが引き金となって発症してしまうこともあります。

憂鬱な気分がまったく晴れず、やる気や自身の喪失、なにもかもが嫌になってしまう…このような症状が現れたら、間髪を入れず、心療内科でカウンセリングを受けましょう。

心療内科では精神安定剤、抗うつ剤などの薬を処方しますが、それらの薬を服用しただけで、案外あっさりと症状が改善されることもありますよ。

カテゴリ:更年期障害

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