アンチエイジング力が高いコエンザイムQ10

コエンザイムQ10の効果とは?若返り成分でアンチエイジング!更年期障害にもおすすめ

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更年期障害に伴って現れやすい症状の中に、自律神経失調症や偏頭痛があります。

これらの症状は、専門医の処方による薬の服用で改善されることもありますが、より健康的で自然に症状を改善させたいと考えるのであれば、コエンザイムQ10の摂取がおススメです。

コエンザイムQ10はアンチエイジング系のスキンケアアイテムや美容ドリンクなどの成分としてもよく見かけますが、高い抗酸化力があるので、実に幅広い健康効果も認められています。

コエンザイムQ10の効果について

コエンザイムQ10は、老化を引き起こす体内の活性酸素の発生を抑制したり除去したりする働きを持っているため、老化防止、若返りに役立ちます。

コエンザイムQ10は、私たちの体内に元から存在している成分なのですが、20歳前後から急激に体内での合成量が減少してしまい、そのことが「老化」の一因を握っていると言われています。

また、代謝機能を活性化させる働きもあります。これにより、更年期にありがちな代謝不良が原因となって起こる体重の増加を予防することができます。

肉類と魚介類に多く含まれています

更年期障害に負けない若々しさを取り戻すためには、食品やサプリから補うことが必要となってくるのですが、どんな食品に多く含まれているのでしょうか?

コエンザイムQ10を含む食品の代表選手は肉類と魚介類。

ですが、これらの食品を摂取する際には、過剰摂取に注意を払わなければなりません。

というのは、肉類は思いのほかカロリーが高く、調子に乗って食べ過ぎてしまうとカロリー過多となって肥満を誘発してしまう可能性がありますし、貝類にはプリン体が多く含まれているため、これもまた食べ過ぎてしまうと尿酸値が上昇して痛風を引き起こしてしまう可能性が。

赤身肉や鶏肉のささみなどをチョイスし、程ほどの量を食べるようにしましょう。

年齢と共に嗜好が変わって「肉より魚」となる方も多いですよね。

魚類の中でも青魚はDHAやEPAといった体に良い油が多く含まれているため、積極的に摂取したいたんぱく源です。

もちろん魚でも食べ過ぎてしまうと中性脂肪の増加ややコレステロール値の上昇につながることがありますので、食べ過ぎないよう気を付けて下さいね。

合理的な摂取方法はサプリ

コエンザイムQ10は食事から摂取することもできますが、必要量をすべて食事から摂取することは難しく、合理的に摂取するにはサプリの摂取が適切でしょう。

また、これまでにコエンザイムQ10の摂取によるアレルギーの報告は挙がっていないようですが、もともとのアレルギー体質が気になるという方は、ひとまず皮膚科に相談し、その上で1日の摂取量を決定するとよいでしょう。


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カテゴリ:更年期障害

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