夏場の冷え改善におすすめのサプリ

頑固な冷え症を改善するイチョウ葉エキスとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

暑い夏場でも、手足に冷えを感じる。これは、中高年以降の女性に多い典型的な冷え症の症状ですが、このような状態が起こる大きな原因は血行不良によるものです。

血行不良を改善するためには、夏でもシャワーで済ませることなく、きちんと浴槽で身体を温める、冷たい食品の過剰摂取を避ける、適度な運動を行うなどの対処が有効です。ですが、あまりにも頑固な冷え症の状態が長期に渡って続くようなのであれば、サプリメントに頼ってみるというのもひとつの方法です。

今回は、頑固な冷え症に効果を発揮するという、イチョウ葉エキスをご紹介することにしましょう。

イチョウってどんな植物?

銀杏の実が取れることでよく知られている植物ですが、驚くなかれ、この植物は太古のジュラ紀にはすでに存在しており、長いものでは千年以上の寿命を持つといわれています。

つまり、驚異的な生命力を持つ植物であるということですね。

そして、そのイチョウの葉から抽出される成分を、イチョウ葉エキスと呼んでいます。

イチョウ葉エキスに含まれている成分って?

フラボノイドとギンコライドという二つの成分が健康増進に役立つといわれています。

フラボノイド

ポリフェノールの一種で、発芽など、植物の性徴と大きな関わりを持ち、活性酸素除去などの抗酸化作用を持っています。

全世界中には約4000種のフラボノイドが存在していると考えられていますが、イチョウ葉に含まれているフラボノイドは、ケンフェノール、ルチンなどを含めた約30種類であるといわれています。

さらに、フラボノイドは細胞の若さを保つコラーゲンやエラスチンの酸化を防止する働きも持っているため、アンチエイジング対策には欠かすことのできない成分であると考えることができるでしょう。

ギンコライド

イチョウ葉だけに含まれている成分で、毛細血管の保護や強化を司り、血流の流れをよくする作用を持っています。つまり、冷え性の改善に役立つばかりではなく、動脈硬化などの生活習慣病予防にも大きく貢献してくれる成分であるということです。

現在、この成分は世界中で研究が進められており、サプリメントなどに配合されることが多くなってきています。

イチョウ葉エキスサプリメント

現在、イチョウ葉エキスを医薬品として取り扱っている国も存在しているようですが、日本国内に於いてはサプリメントとしての扱いとなっています。

頑固な冷え症は、身体全体の代謝機能を弱めて老化を招く原因となることがあります。

なにをやっても冷え症が改善されないというのであれば、イチョウ葉エキスサプリメントを試してみる価値があるのではないでしょうか。


「冷えとむくみ」両方悩んでいる方にはこちら
むくみと冷え症改善サプリ

カテゴリ:冷え症改善

このページのトップへ