むくみやすいなら塩分を控えよう

塩分の過剰摂取はむくみの原因となります。減塩食のススメ

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塩分の過剰摂取は、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の原因となるばかりではなく、体内に水分を保持させる働きによりむくみを引き起こさせる原因となることがあります。

特に汗とともに塩分が体内から失われやすい夏には、漬物などサッパリとしていてなおかつ塩分が強めの食品を身体が欲することがあるのではないかと思います。

これはある意味生理現象ですので、味覚が欲するままにそのような食品を摂取してもかまいませんが、やはりそれも程度問題。

塩分を過剰に摂取してしまえば、夏であろうとむくみが起こりやすくなることに変わりはありません。

つまり、四季を通じて塩分過多には十分に注意を払わなければならないということですね。

塩分過多を避けるためには、普段使用している調味料にも注意を払う必要がありますが、スーパーなどで市販されている減塩醤油は、塩分の過剰摂取回避の役に立つのでしょうか?

減塩醤油とは?

現在、醤油の販売を行っているメーカー各社では、通常の醤油とともに減塩醤油を販売しているところがほとんどです。

そのような減塩醤油の多くは、通常の醤油より50%程度少ない食塩分を使用しています。

つまり、減塩食を意識している方にとっては、大変ありがたい調味料であると考えることができ、塩分の過剰摂取を抑えるのに役立ちます。

減塩を意識して、むくみを予防しましょう

減塩醤油が減塩食に役立つということがわかりましたね。ですが、醤油を減塩醤油に変えたとしても、お味噌の濃度が高い味噌汁をたっぷり飲んでしまったり、塩分の多い食品ばかりを大量に食べてしまったりしていたのでは意味がありません。

減塩醤油を使用しているのに、依然と同じようなむくみが現れるという方は、仕事の状況や普段の姿勢など、むくみが起こる原因を見つけ出してそれを改善するとともに、醤油以外の調味料を大量に使用していないか? 塩分が多めの外食の回数が多くないか? という部分にも目を向けてみて下さいね。

そもそも、和食は塩分が多めです

栄養バランスのよい美容食として、世界各国から注目を集めているのが和食ですが、ひとだけ和食の難点を挙げるのであれば、食塩や醤油などの使用頻度が高く、塩分過多に偏りがちであるということです。

また、若い世代の方などは洋食を好む傾向が強いようですが、ケチャップ、マヨネーズ、ソースなどの調味料には案外多くの塩分が含まれていますので、このような調味料の使い過ぎにはくれぐれも注意しましょう。


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