循環力・代謝力を上げる食事とは?

普段の食事で「冷え」対策!巡りアップでダイエットや美容にも◎

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女性に多い悩みとして挙げられるのが「冷え」です。

体が冷えてしまうと、体がなんとなくだるくなってしまったり生理痛が重くなったりいろいろな症状があらわれてしまいます。

特に女性は男性に比べるとどうしても筋肉量が足りないため、体が熱を蓄えることができにくいと言われています。

体のあちこちに冷えによる不調があらわれてしまったら、そして不調があらわれないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

それには、冷え対策・予防として「食べもの」でなんとかしていきましょう。

お風呂にゆっくり浸かるといったことで外側から体を温めていくのはもちろんなのですが、やはり食べものなどで体の内側から体を温めていくことをプラスするとより効果的。

では、どういった食べものが冷えに効果的なのでしょうか?

冷え=血行不良が原因!血流を良くしてあげよう

そもそも、体が冷えてしまっている…ということは血液の流れが悪くなっているということです。

私たちの体温が保たれているのは、血液が体の隅々までめぐって体を温めてくれているから。

ということは、いくら体を温めるような食べものを摂ったとしても、それが体の隅々までめぐらなければ意味がないということになります。

ですから、冷えを改善するにはまず血流の流れを改善してあげる…ということが大切なのですね。

血流を改善してあげることで血液がスムーズにめぐり、筋肉のコリも改善できるほか、リンパの流れも同時にスムーズになりますから老廃物が流れやすくなって排出されやすくなります。

このように、血流が良くなるだけでもこんなにたくさんのメリットがあるんですね。

夏でも温かい食べ物を!スープなら栄養もたっぷり

血流を改善させるには、野菜をたっぷりと摂ることです。

野菜に含まれているビタミン類は、血管拡張効果があるものや血液そのものを作り出してくれるという働きをもっています。

ですから血行不良にはビタミンが効果的で、特にビタミンEやAを積極的に摂るようにしてみてください。

もちろん、それだけを摂っていてもなかなかうまく吸収されませんから、なんでもバランス良く食べていくということが大切です。

たとえば、ビタミンEやAは脂溶性…つまり油に溶けやすいという性質を持っているので、炒め物などで摂取するとより吸収されやすくなりますよ。

そして、体をより温めるポイントとしてはできるだけ温かい食べ物を食べる…ということです。

スープや炒め物、温かいごはんなどできるだけ冷たい食べ物を摂らないように心がけてみてください。

特にスープなどは体を温める効果のある香辛料を入れたり、香味野菜を入れたりと変化をつけやすいほか、スープに溶けだした栄養分やうま味を残すところなくいただけるものです。

毎食のスープで血行を改善させることは大いに期待できますから、ぜひ食事に取り入れてみてくださいね。


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カテゴリ:冷え症改善

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