夏でも侮れない冷えによる美容トラブル

なんとなく体がヘン…実は体が冷えていた!?冷え症による美容トラブルとは

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特別どこかの調子が悪い…というわけではないものの、なんとな~く体がだるかったり。というときってありませんか?

もちろん病院へ行くほどではないけれど、ふとしたときになんだかしんどい…と思うようなとき。

風邪をひく前触れなのかな?なんて思うかもしれませんが、実は体が「冷え」ているというサインだということがあるんです。

女性にとって冷えは大敵とよく言われていますが、どういったことが冷えの症状なのか、またどうして冷えてしまうのかを見ていきましょう。

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体が冷えるとどんな症状が起きてくる?

冷えというと、手足など体の末端が冷たいというイメージがありますよね。

もちろん間違いではありませんが、一口に冷えとは言っても実はいろいろな症状があらわれてしまうことがあります。

たとえば、女性特有の生理にかかわること。

生理前になるとイライラしやすかったり、なんとなく体がだるいという症状があらわれることがありますよね。

これを、月経前症候群(PMS)と呼びますが、体が冷えている人の場合にはこのPMSの症状が重くあらわれてしまうということがあります。

イライラしやすいのに加えて、不眠、肌荒れがひどくなってしまったり、頑固な便秘、肩や首をはじめとした体のあちこちのコリなど…

体が冷えてしまっていることによって、体全体の血行が悪くなり、さまざまなところでトラブルが起こってしまうというわけなんです。

血液というのは酸素を体のすみずみまで届けていく役目を果たすほか、体の老廃物を運び出してくれる働きももっています。

それが滞ってしまうと、老廃物がいつまでも体の中にとどまってしまうために不調が起こってしまうというわけなんですね。

冷え対策方法!ウォーキング&湯船でポカポカ体に

同様に、リンパの流れもそうです。

リンパというのは血液と同じように筋肉の収縮によってスムーズに流れていくもの。

運動不足でなかなか筋肉を使っていない…という方に冷えやコリが多いのはこのためなんです。

血流が悪くなることによって体のすみずみまで運ばれるはずの血液が運ばれなくなり、体は冷えていきます。

同時に老廃物も体のあちこちにとどまってしまうため、体の調子が悪い…というふうになっていくのです。

対策としては、よく言われるのはお風呂にしっかり浸かること。

夏場でももちろん、できるだけ湯船に浸かって体をリラックスさせることで筋肉がほぐれ血液の循環を良くすることができるほか、自律神経の働きも整います。

また、できれば運動をするのが好ましいものです。

ジョギングや水泳…などハードなことではなく、1日30分以上歩くということをつづけてみてください。

しっかりと歩くことで体にほどよく筋肉がつくのですが、この筋肉が多ければ多いほど燃焼系の体へ変化していきます。

女性よりも男性に汗っかき・暑がりな人が多いのは、このためなんですね。

夏でも冬でも冷えは関係なく襲ってきますから、日ごろの運動でしっかり冷え対策をしておきたいものですね。

カテゴリ:冷え症改善

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